当ルーム代表の私自身、長年、うつ病や「~しなければならない」という脅迫障害、トラウマ等に悩み続ける経験を致しました。
30代半ばの頃に大きな出来事に直面し、自分の人生に絶望して踏み出すことができずにいたことがありました。その時に友人から心理学を勧められたことが、心理カウンセラーとしての道を歩み出す第一歩となりました。
少しでも私の経験と学んできたカウンセリングで皆様のお役に立てるよう、一緒に進んで行きたいと考えております。
1987年4月14日生まれ。
高校卒業後、飲食業の道に進む。
飲食業界という特有のタテ社会の中で色々な方と接するうちに、人間の本質や、考え方と受け取り方で生き方が楽しくも辛くもなることを知り、知人の紹介を経て心理学に出会い、学び始めた。
カウンセリング歴6年。
完全予約制のセッションルームは、とても落ち着いた雰囲気です。
ご相談者のプライバシーは完全に保たれます。
対症療法に飽き足らない、本当の変化を望まれるご相談者のお役に立つことが目的です。
当ルームの基本的な考え方は、精神/身体症状(うつ病、赤面症など)をキッカケとして受け取り、それを紐解きながら根本的な心の変容学習を目指すことです。
この考え方にご同意いただいけましたら、1回50分間のセッションを一定期間繰り返します。
セッションを積み重ねる内に、ご自身の気づきで変化をご実感いただきながら、薬の必要性も減ってゆくものと考えております。
カウンセラーが自分自身のことを深く理解していれば理解している程、ご相談者のこともより深く理解できるようになるということを、当ルームでは極めて大事な要素として重視しております。
従いまして、当ルームに在籍するカウンセラーは、過去数年の教育分析を受けた経験を持った上で、現在もその研鑽を進めております。
※現職のカウンセラーが受ける精神分析(カウンセリング)を『教育分析』あるいは『訓練分析』といいます。