はじめまして。
週末カウンセリングを営む
平田裕也 と申します。

根本的な心の変化と、薬に頼らない回復をサポートするのが目的です。

対話をベースに、心に寄り添った心理カウンセリングにより、うつ病をはじめ、不安/脅迫障害、パーソナリティ障壁等、「生きづらさ」を抱えている方の人生を一緒に振り返り、考える場になれば、この上ない喜びです。

クッキー

このような方のために

現代では、家庭、学校、職場等、様々な環境の中で「生きづらさ」を感じる状態が問題となっております。

例えば、短期間で成果を求められる企業等の組織で働く方々にとって、そのストレスは時に過剰なものとなって心身に様々な影響を及ぼすこともあれば、また、幼少~青年時の生育環境や、その方、個人の資質により、深い心理的な背景が関係してくることもあります。

当ルームでは、いわゆる「うつ病」や「AC(アダルトチルドレン)」「不安/脅迫障害」「パーソナリティ障害」をはじめ、下記のような状態にある成人の方への精神療法を行っております。

 

うつ病】である。良いことは何もない/私はダメな人間だ/周りに迷惑をかけていたたまれない、等の気持ちを持ってしまう。

 

億劫感】がある。何をするのも億劫だと感じる/職場等に出かけるのがひどく辛い/好きなことをするのにも意欲が出ない、等。

 

職場等に対して【違和感】を持ち、気持ちに苦しみを感じ、あるいは身体にも異状が現れている。

 

周囲の人たちから、自分は【理解されない】という思いを持ちながらも、その気持ちをどう扱ったらいいかわからず【不安】だ。

 

漠然とした不安】を抱き続けているが【原因がはっきりしない】、もやもやしている。

 

「しなければならない」という【強迫観念】を持っているのに、それが「できない」ことで【自分を責めている】。

 

すぐ【自己嫌悪】に陥ってしまい、心身ともにしんどさを感じる。

 

過去の出来事】、親子関係や人間関係での【トラウマ】等を思い出してふさぎこんでしまう。

 

自分には【生きる価値がない】 のではないかと悩んでいる。

カウンセリングの進め方について

カウンセリングとは、意識/無意識の影響下での思考や行動、ご本人も抑えていることに気づいていない感情/体験などへアプローチし、「気づき」を得ることで、ご本人にとって好ましい変化へと誘うことです。

当ルームでは、ご相談者ご自身の変化の流れを妨げないような落ち着いた環境を提供し、思考や感情の整理、不安や焦りを取り除くお手伝いを致します。

時には変化を促すための積極的な介入も行います。それは、心の深い部分で自己を見つめ直して育て、成長するためのプロセスです。

そしてそれはまた、症状を抑えるといった対症療法的なアプローチとは異質の、根源的な経験となるでしょう。

完全にプライバシーが保たれた空間です。

「こんなことを話していいのだろうか」等の遠慮は無用です。

安心してお話ししてください。

初回時にご相談者のご希望や意欲をお聞きし、当ルームでのカウンセリングに適するが否かを判断いたします。

カウンセリングは、ご相談者とカウンセラーの対話によって行われます。ご相談者が心のうちに抱えている様々な要素について、言葉や図を用いて、カウンセラーと一緒に吟味して行きます。

当ルームのカウンセリングに合わないと思われる場合は、当ルームが信頼する別のカウンセラー、または精神科医をご紹介する場合もあります。

当ルームへのお飲み物のお持ち込みは自由です。

にゃいたん