主人の介護や仕事が忙しく、心がダメそうになり連絡させて頂きました。
今の不安や悩み、これからの先行きの見えない将来など、いろいろ話させて頂き、徐々にではありますが不安と付き合うことができ、前向きに考えられることが多くなり、以前より気が楽になりました。
50歳すぎに大病にかかり、それ以降は自分の身体への自信を失いました。
元の体調に戻そうと考える程、現実とかけ離れていることを知り、不安はますます大きくなるばかり。次第には外に出るのも億劫になり、人と会う事、話す事からも避けるようになりました。
心療内科からの薬も飲むようになっていく中でカウンセリングをススメられ、今の自分を聞いてもらい、まず現実を受け止められるようになり、自分を一番不安にさせているものを慌てず一緒に探してくださり、
「どうにかなる! だから何も考えなくて大丈夫だ!! 心配しないで良い!!」
と思えるようになって前を向いていられるようになりました。
自分は、常に人と競争、会社関係では上司など自分より上の立場の役職の人に立ち向かって行きました。
しかし、その考えではだんだん行き詰まり、妻にも当あたり始めてしまい、友人のすすめもあり、カウンセリングを受けました。
勝ち負け、比較にこだわる自分に気づくことができ、イライラすることが減りました。
自分自身のことを認めることが出来ました。
昔から人の目や人のことを気にして、ちゃんとしなければいけない、と思って生きてきました。
元々、病みやすい性格である自覚もありカウンセリングを受けました。
初めて誰かにトラウマの話をしました。
聞いて共感していただき、不思議と心がすっきりしました。